自然素材の魅力とは?自然素材の家に興味がある方必見です!

  • ホーム
  • お知らせ
  • 自然素材の魅力とは?自然素材の家に興味がある方必見です!

column伊藤設計スタイルからのお知らせ・耳寄り情報をお届けします

「伊藤設計スタイル株式会社」からのお知らせや家づくりで失敗しないための豆知識など、皆様のお役に立つ話題をお届けするコラムです。当社の家づくりにご興味のある方、これからマイホームをご検討されている方はぜひご一読ください。なお、記事は随時更新しています。ぜひ、こまめにチェックしてみてください。伊藤設計スタイルは、秋田県大仙市で<デザイン×性能+自然素材×コスト>にこだわった高品質な注文住宅を手がける工務店です。

自然素材の魅力とは?自然素材の家に興味がある方必見です!

「自然素材の家にはどんな特徴があるのか」「自然素材の家のメリットを知りたい」
自然素材の家に興味がある方で、このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、自然素材の魅力について紹介します。

□自然素材の特徴とは

近年、自然素材の家は健康にも環境にもやさしい住まいのカタチとして注目されているのをご存知でしょうか。
ここでは、自然素材の家の特徴を三つ紹介します。

まず一つ目が、素材感を楽しみながら過ごせることです。
歳月を経ると風合いが増し、趣のある雰囲気を醸し出せます。
また、無垢の素材であれば肌触りが良いため、夏場にベタベタした感触がなく、冬場は冷たい感触を足元で感じることがなくなるでしょう。

二つ目が、住み心地が良いところです。
自然素材の家は、気密性に優れているため、室内が乾燥しにくいといった特徴があります。
適度な室温を保てるため、快適に過ごせるでしょう。

また、自然素材の家には部屋の匂いをコントロールしてくれる役割があります。
そのため、食事の匂いが残りにくいといった効果が期待できるでしょう。

三つ目が、コストパフォーマンスが高いことです。
一般的に、自然素材の家は従来の家よりも建築コストが高くなる傾向がありますが、素材選びや使う場所を限定することでコストを抑えられます。
漆喰の壁は、一般的な壁よりも約10倍長持ちすると言われています。
そのため、トータル的には費用が安くなることが考えられます。

□自然素材の種類について

ここまでは自然素材の家の特徴を紹介してきました。
では実際にはどのような種類の素材が使われているのでしょうか。
ここでは自然素材を三つ紹介します。

一つ目は、珪藻土です。
珪藻とはプランクトンのことであり、珪藻土とはプランクトンの化石を原料とした土のことです。
珪藻土は乾きやすい特徴があるため、湿気を吸収したり放出したりする機能に優れています。

それに加え、消臭や脱臭という効果も期待できます。
そのため、湿気の多い夏や乾燥しやすい冬でもダニやカビなどが発生しにくい環境を作れます。

二つ目は、漆喰です。
漆喰は石灰石を原料としており、壁に塗って使われることが多いです。
この素材のメリットとしては、年数が経っても劣化しにくいことや、燃えにくいため防災対策として用いれることが挙げられるでしょう。

また、空気中の二酸化炭素を吸収しながらゆっくり固まる性質があるため、夏に湿度を抑えたり冬に乾燥を防いだりしてくれることも大きなメリットでしょう。
ただ、工事や費用がかかってしまうというデメリットもあるため、事前に予算について検討しておきましょう。

三つ目は、無垢材です。
無垢材とは原木を使いやすい大きさにカットした天然の木材のことを指します。
メリットとしては、無垢材は化学物質を使っていないためアレルギーの心配がなく、万が一燃えてしまった場合でも有毒物質を発生させないことが挙げられるでしょう。

また、肌触りが良いため床材に使用できます。
素足で歩いても心地よさを感じることができるでしょう。

□自然素材を用いるメリットとは

次に自然素材を用いるメリットを三つ紹介します。

一つ目としては、体にやさしい家を作れることが挙げられるでしょう。
ビニールクロスや合板などの建材・仕上げ材には、ホルムアルデヒドなどの有害物質を発生させる原因となる接着剤や着色料が含まれています。

一方、自然素材の家にはこれらの原因となる化学物質を含んでいません。
つまり、自然素材の家は化学物資を含まないため、体に悪影響を及ぼしにくいと言えるでしょう。

二つ目としては、過ごしやすい室内環境が得られることが挙げられます。
無垢の木や漆喰は天然の調湿作用があるため、結露やカビの発生を抑えるなどの効果を期待できます。

また、梅雨の時期でも無垢の床はさらりとした質感を維持できますし、冬でも素足で過ごすことができます。
快適な室内環境を整えたい方にとってこれらは大きなメリットでしょう。

三つ目としては、耐久性の高い家になることが挙げられるでしょう。
一般的な日本の住宅の多くは、5年前後で接着部分の剥がれが生じます。
一方、自然素材の塗り壁は接着剤を使わないため、一部分から劣化が広がることはありません。

ひび割れや汚れが発生した場合は、その部分だけを塗り直すことで修復できるでしょう。

また、床の耐久性も優れています。
合板フローリングの場合、経年劣化が原因で接着部分の剥がれ、浮き、色あせなどが起こります。

無垢フローリングの場合は年数を重ねるごとに強度が増し、そして経年により味わいが深まります。
長期的にみれば、自然素材の家の方が、コストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

□まとめ

今回は、自然素材の家の魅力について紹介しました。
自然素材の家には様々なメリットがありますね。
当社は設計事務所であるため、お客様のヒアリングをもとに住宅を建てられます。
お困りの方がいれば当社までお気軽にお問い合わせください。

代表の私が無料で家づくりの不安にすべてお答えします!

簡単相談♪