自然素材の家が気になる方へ向けて!自然素材の家のメリットとデメリットをご紹介!

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    event 伊藤スタイル設計主催のイベント詳細

    完成見学会や構造見学会、各種セミナー・相談会など「伊藤設計スタイル株式会社」が主催する各イベントについて、詳細情報をご案内します。当社は秋田県大仙市で注文住宅を手がける工務店。各イベントでは、伊藤設計スタイルの<デザイン×性能+自然素材×コスト>にこだわった家づくりについてご紹介するほか、資金計画に役立てていただける個別相談会などもご用意しています。ぜひ、ふるってご参加ください。

    自然素材の家が気になる方へ向けて!自然素材の家のメリットとデメリットをご紹介!

    「自然素材の家の良い所と悪い所が知りたいな」
    「自然素材の家と他の家の違いってどこなんだろう」
    自然素材の家をご検討中の方で、このように考えている方はいらっしゃいませんか。

    そこで今回は、自然素材の家のメリットとデメリット、他の家との違いについてご紹介します。
    参考になれば幸いです。

    □自然の家についてご紹介!

    自然素材の家は、一言でいうと化学物質を含まない素材を積極的に使用した家のことです。
    ただし、自然素材の家に明確な定義があるわけではないので注意してください。

    自然素材の家というと、乾燥させた小さな木材を接着剤で組み合わせた木材ではなく無垢材を使用した家を指す場合が多いです。
    それに加えて、壁や天井、床など室内の面積を取る部分に漆喰や珪藻土といった素材が用いられているというケースもあります。
    さらにこだわったものになると、断熱材や接着剤といった目に見えない細かい部分にも自然素材が使用されています。

    水回りの設備などもあるため、100パーセント自然素材の家にするというのは難しいですよね。
    そのため、自然素材の家といってもどの程度自然素材を採用しているかは、ハウスメーカーや工務店などによってさまざまです。

    □自然素材の家と他の家の違いとは?

    まずは、健康面においての違いをご紹介します。
    自然素材の家は、自然素材を使用しているため小さなお子様や高齢の方にとっても安全で、安心して暮らせるのが特徴です。
    その他の家は、化学物質が含まれる建材を使っているので、シックハウス症候群や化学物質過敏症、またアレルギーやアトピーなど健康に悪影響が及ぶ可能性があります。

    環境面において自然素材の家は、国産の自然素材を用いることが多いため、輸送に無駄なエネルギーを使いません。
    また、国内の林業が活性化されることで美しい山を守れますし、太陽熱や木質ペレットといった自然エネルギーを積極的に利用するため環境に負荷がかかりません。

    その他の家では、建材を海外から輸入する場合が多いため輸送に大量のエネルギーが必要となり、大量の二酸化炭素が発生します。
    建築の際や廃棄の際に有害物質による環境汚染を招くおそれもあります。

    次に、安全面についてです。
    無垢材は鉄やコンクリートに劣らない強度があり、自然素材の家は耐震性にも優れています。
    年月が経てば経つほど強度が増していくのも特徴です。
    一方でその他の家は1982年の建築基準法改正前に建てられている場合は、耐震性に不安があります。

    □自然素材の家のメリットについて!

    メリットの1つ目は、体に優しく住み心地の良い住宅です。
    有害物質が使用されていない自然素材の家に住むことは、アレルギーの原因を断つことにつながります。
    そのため、長く健康的に暮らせるのがメリットですね。

    メリットの2つ目は、木の家であるということです。
    自然素材の家はその他の家と比べてにおいが違います。
    それは素材本来のヒノキや杉、栗といった自然の香りです。

    また、木には生活臭を消してくれる消臭効果もあります。
    室内にいるだけでヒーリング効果を高められる点は、非常に嬉しいですね。

    メリットの3つ目は、調湿効果です。
    梅雨から夏場は高温多湿で、冬場は乾燥や寒さが厳しいのが日本の特徴ですよね。
    自然素材の家に住んでいると、木自体が呼吸をしているため夏場は木の調湿効果で室内のジメジメを緩和してくれます。

    そのため、いつでもカラッと気持ちの良い空間にしてくれます。
    また、冬場にも調湿効果を発揮し、ちょうど良い湿度にしてくれます。

    □自然素材の家のデメリットについて!

    デメリットの1つ目は、費用が高いということです。
    自然素材の家はその他の家と比べると、素材にこだわるため最初にかかる費用が高い傾向があります。
    主に床材や柱に使用される無垢材は、木から採取できる丸太に限りがあります。
    そのため、集成材と比べると多くの量を生産するのが難しく単価が高くなってしまいます。

    ただ、自然素材の家は耐久性が高いため、子や孫の世代まで住み継いでいけます。
    そのため、長い目で見るとローコストです。

    また、有害物質が含まれず健康的に暮らせるので無駄な医療費がかかりません。
    そして、省エネ性に優れているので光熱費を抑えられます。
    自然素材の家は長期的にみると費用を抑えられるといえますね。

    デメリットの2つ目は、メンテナンスが必要であることです。
    無垢材は湿気を吸うと膨張し、乾燥すると収縮して縮む性質をもっています。
    そのため、無垢のフローリングは反りやすい点がデメリットといえます。
    日々のメンテナンスが重要になってくるため、そのメンテナンスも楽しめると良いのではないでしょうか。

    □まとめ

    自然素材の家のメリットとデメリット、自然素材の家と他の家の違いをご紹介しました。
    体に優しく、木の魅力を存分に感じられ、調湿効果がある自然素材の家は魅力的ですよね。
    最初に費用がかかってしまうのがデメリットですが、長期的にみるとお得であるともいえるのではないでしょうか。
    ぜひ当社にお気軽にお問い合わせください。