無垢材を使った床をご希望の方へ!手入れのポイントを解説します

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    無垢材を使った床をご希望の方へ!手入れのポイントを解説します

    「新しい家は、無垢材の床にしたい」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
    また、「無垢材は手入れがしにくいと聞くけれども、本当はどうなの」と疑問をお持ちの方も多いですよね。
    そこで今回は、無垢材を使用した床のお手入れ方法とその手順についてご紹介します。
    ぜひ参考にしてみてください。

    □無垢材を使った床のお手入れ方法

    無垢材を使用した床の場合、基本的なお手入れ方法は乾拭きです。
    乾拭きを行って、床に落ちているゴミやホコリをこまめに取ることが大切です。
    乾いたモップや床用のシートを用いて、乾拭きを行うと良いでしょう。

    しかし、食べ物を落としたり、飲み物こぼしたりした汚れが目立つときなど、乾拭きでは対処できないこともありますよね。
    そのような場合には、水拭きを行うようにしましょう。
    水拭きを行う際には、余分な水分を残さないように、仕上げに乾拭きを行うことで、床の傷みやシミを減らせます。

    また、無垢材を使用した床を手入れするには、少し道具に気を使う必要があります。
    化学薬品を含んだウェットシートや雑巾、モップなどは、床の変色を引き起こす恐れがあるので、使用できません。
    これらの知識を知っておくことで無垢材の床をお手入れする際も安心ですね。

    □無垢材を使用した床のお手入れ手順

    まずは、上記で述べたように、無垢材の床を手入れするときは、基本的に乾拭きだけで大丈夫です。
    乾いたモップや雑巾を使用して、床に落ちているゴミやホコリを取り除きましょう。
    続いて、1ヶ月や1年ごとに行う、無垢材の長期的なメンテナンス方法について説明します。

    1ヶ月から3ヶ月に1回は、水拭きを行う方が良いでしょう。
    雑巾は固く絞って、水分を含ませ過ぎないようにするのが、水拭きのポイントです。
    また、引きずったり、落としたりしてできた傷は、サンドペーパーで擦って補修可能ですが、擦った後に塗料を塗ることを忘れないようにしましょう。

    半年から1年に1回は、よく利用する場所を中心にワックスを塗布するのがおすすめです。
    その際、ワックスと塗装剤の相性を考慮する必要があるので、必ず専門家の意見を取り入れるようにしましょう。
    あまり頻繁に塗布すると、ベタつきの原因になりますので、年に1回程度で大丈夫です。

    □まとめ

    本記事では、無垢材を使用した床のお手入れ方法とそのポイントについてご紹介しました。
    無垢材の特徴を押さえて、正しいお手入れ方法を知っていれば、比較的簡単にきれいな状態を維持できます。
    ぜひこれらの情報を無垢材の床をお手入れする際にお役立てください。