注文住宅を建てたい方必見!手付金とはどのようなものかご説明します

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    注文住宅を建てたい方必見!手付金とはどのようなものかご説明します

    注文住宅の売買契約の際に必要な手付金をご存知でしょうか。
    契約の際に必要なものなので、どのような仕組みや注意点があるのかを知っておくと良いでしょう。
    今回は大仙市の専門家が注文住宅を建てる際の手付金について説明します。

    □手付金の仕組みについて

    手付金とは売買契約の際に、代金の一部を先払いするお金のことです。
    契約してからローンが実行されるまでの期間があるため、契約した証拠の代金として機能します。
    一度支払った後に契約を解除したいとなっても、手付金放棄となり返金されません。
    このことを手付流しと言います。
    一方で業者側が契約解除する場合は、手付金の倍の金額を返金する必要があります。
    手付金の金額は住宅の購入にかかる代金の10パーセントが一般的です。

    □注文住宅の手付金に関する注意点

    手付金を支払う際にはいくつかの原則や注意事項があるので、以下で3つ説明します。

    *できる限り少なくする

    手付金は資金の余裕を問わず、できる限り少なくしてもらいましょう。
    手付金の倍返しがありますが、業者が契約解除をすることはほとんどありません。
    一方で手付流しは資金援助をしてくれる人が突然亡くなった場合に代金を支払えない状況になることで起こり得ます。
    住宅が高額になるほど手付金も高くなるので、できる限り下げられるように努めましょう。

    *業者とのトラブルが起きないよう努める

    建築業者とトラブルを起こした場合に契約解除することになり、手付金を放棄してしまうことがあります。
    事前にこのトラブルを防止するために、その業者の評判や経営が信頼できるか確認する必要があります。
    インターネットや近所の情報などでできる限り情報を集め、契約の際には合意事項にサインをしてもらいましょう。

    *原則は現金で用意する

    手付金は業者から振り込みの許可を得ている場合をのぞき、一般的には契約当日に現金で用意しておく必要があるので注意しましょう。
    たとえローンによる支払いを予定していても、手付金は現金です。
    この理由はローンの審査の前に支払いを終える必要があるからです。
    ローンの場合は手付金で支払った額が、決済時に返金されます。

    □まとめ

    今回は注文住宅を建てる際の手付金について説明しました。
    手付金は契約時に先払いをする代金で、現金で支払う必要があります。
    施主が契約解除した時は返金されず、業者が契約解除する時は手付金の倍が返金されることを知っておきましょう。
    大仙市で注文住宅を検討されている方は、ぜひお問い合わせください。