注文住宅をお考えの方へ!住宅ローンにまつわる後悔ポイントを解説します

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    注文住宅をお考えの方へ!住宅ローンにまつわる後悔ポイントを解説します

    注文住宅を購入する際、返済を十分に計画できずに住宅ローンが思っていたよりも大きな負担になってしまったケースが良く見受けられます。
    注文住宅は人生で最も大きな借金といっても過言ではないので慎重に計画を進めることが重要です。
    そこで今回は住宅ローンの後悔ポイントや失敗しない方法について解説します。

    □住宅ローンはなぜ滞る?

    住宅ローンに苦しまなくても済むよう、あらかじめ原因を把握しておきましょう。
    ここでは住宅ローンが滞る原因や滞りやすい人の特徴についてご紹介します。

    1つ目の原因は返済できないくらいの金額を借りてしまったことです。
    家を購入する際はその家の値段だけを考慮して住宅ローンを借りない方が良いです。
    家を維持するためのメンテナンス費用や固定資産税などが必要となるからです。

    このことを考えずに、良い家を購入するためにいくらか無理をして住宅ローンを借りてしまう方がいらっしゃいます。
    しかし、結局他に費用がかかる分、ローンの返済が困難になってしまったというケースは非常に多いです。

    2つ目は世帯年収が減ってしまったことです。
    住宅ローンを借りる際は長い返済期間に何が起こるかも想定しておく必要があります。
    もしかすると病気や不景気で収入が減ってしまうことも考えられますし、子どもが生まれ以前より生活に余裕がなくなる方もいらっしゃるでしょう。
    もちろん先のことを予測することは難しいので、リスクや対処法を把握し、事前に銀行に相談をするなどして対策しておくことをおすすめします。

    次に返済が滞りやすい人の特徴を紹介します。

    1つ目は、万が一の事態を想定できていないことです。
    自分は病気や事故の心配はないと根拠のない自信を持っていませんか。
    災難は誰にでも降りかかる可能性があるので、常に明日は我が身と考えておきましょう。
    万が一の場合に備えて生命保険や疾病特約などに加入しておくと、不足の事態に備えられます。

    2つ目は理想を追いすぎてしまうことです。
    家を購入する際は優先順位をつけてから計画を進めなければ、どんどん理想が膨らみ、あっという間に住宅ローンを借りる額も増えてしまいます。
    予算と優先順位を念頭に置いた上で理想を盛り込むことが重要です。

    □住宅ローンの後悔ポイントをご紹介!

    失敗を避けるには実際に返済が滞ってしまった方々の経験から学ぶことが大切です。
    ここでは3つの体験談をご紹介します。

    1つ目は返済期間と返済額のバランスを間違えたケースです。
    老後の負担を減らすために返済を若いうちに済ませたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、返済期間を短く設定してしまい後悔される方も非常に多いです。
    場合によっては日々の生活を犠牲にし、返済のためにほとんどのお金を捧げることもあります。
    生活の質を踏まえ、無理のない範囲で定期的に返済していくプランを立てることをおすすめします。

    2つ目は養育費を慎重に考慮しなかったパターンです。
    返済額は人生設計を含めて考える必要があります。
    子どもが生まれた場合は習い事に何をさせたいかや、どのような学校に通わせたいかなど細かく設定しておくことで具体的な出費を計算できます。
    このように計画を立てておくと、月いくらまでなら返済が可能かも考えられるので、後悔しにくくなりますよ。

    3つ目はボーナスに頼りすぎていたケースです。
    特に共働きから片働きになった際、ボーナスが半減され返済が苦しくなることがあります。
    このように何が起こるか分からないので、ボーナスがない場合などの複数のパターンを事前に想定しておきましょう。
    余裕をもって生活を送れるように、堅実な計画を選ぶことをおすすめします。

    □住宅ローンで失敗しない方法とは?

    それでは住宅ローンで失敗しないためにどのような対策を立てれば良いのでしょうか。
    ここでは失敗しないための方法を3つ解説します。
    どれも大切なことなので、必ず意識するようにしましょう。

    1つ目は、生活のベースを知ることです。
    家庭によって年収や事情が異なるので、平均的な年収や目安で考えることは避けた方が良いです。
    まずは自分たちにどれくらいの余力があるのかを確認しましょう。

    例えば1か月間のみ可能な限り節約して生活してみるのはいかがでしょうか。
    頭金も増やせますし、節約した家計が定着しやすくなるのでリスクを軽減できます。
    また同時に節約できないものや、不要な出費を見直すと、家庭の余力が分かりやすくなるのでおすすめです。

    2つ目は、万が一の事態が起こった場合の対処法を考えておくことです。
    上記でも説明した通り、この先の長い返済期間で一体何が起こるか分かりません。
    あらかじめリスクマネジメントをして、少しでも早く貯蓄額を増やす工夫をすることが重要です。

    □まとめ

    この記事では、注文住宅の住宅ローンについて解説しました。
    多く借りすぎてしまったり、理想を追いすぎてしまったりすると返済しきれない可能性があります。
    失敗しないために、上記でご紹介したポイントを押さえると良いでしょう。
    注文住宅をお考えの方はぜひ当社までお問い合わせください。