注文住宅をお考えの方に向けてバルコニーに関する様々なことを解説します

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    注文住宅をお考えの方に向けてバルコニーに関する様々なことを解説します

    注文住宅をお考えの方で、家にバルコニーを設置しようか迷っている方はいらっしゃいませんか。
    家にバルコニーを設けると家事もはかどりますし、娯楽の幅も広がりますよね。
    今回は、バルコニーを設置する際の注意点やメリットデメリットについて解説します。
    この記事を参考にバルコニーを検討してみてはいかがでしょうか。

    □バルコニーを設置する際の注意点をご紹介!

    注文住宅にバルコニーを設置しようとお考えの方に知っていただきたいのが、いくつかの注意点です。
    ここでは見逃しやすい2つの注意点について、分かりやすく解説します。

    1つ目は水栓を付けることです。
    バルコニーは外から入ってきた泥や砂が思った以上にたまりやすい場所です。
    こまめに掃除をしなければあっという間に汚れてしまい、使いづらくなってしまいます。

    掃除をする際は水栓を付けておくとかなり便利です。
    水栓はあまり値段がかからないので、バルコニーを検討している方なら設置することをおすすめします。

    2つ目はコンセントや照明を設置することです。
    コンセントがついていると使いたいときにサッと使えるので便利ですよね。
    逆にコンセントが室内にのみある場合は延長コードなどで工夫する必要があり、見栄えも居心地も悪くなってしまいます。
    また照明を設置してバルコニーでの居心地を良くすることもおすすめです。

    バルコニーを設置することで得られる最大のメリットは洗濯物を干す際に楽になることですが、洗濯物を干さない方で特にバルコニーに対して求めるものがない方は設置する必要がないかもしれません。
    無理に設置してしまうと高額な費用だけがかかり、さらに日々のお手入れが大変に感じる可能性もあるからです。
    このようにバルコニーは住宅の中でも優先順位の低い場所に当たるので、次でご紹介するデメリットも参考にしつつご自身にとって本当に必要かどうか見極めましょう。

    □注文住宅にバルコニーを設置するメリットとは?

    バルコニーには様々な魅力がありますが、同時にデメリットもあります。
    今回は家事や費用の観点からメリットとデメリットをお伝えします。
    バルコニーの設置に悩んでいる方は必見です。

    メリットは上記でも紹介した通り、洗濯物や布団を干せることです。
    スペースが広いので家族が多くても人数分の洗濯物を干せますし、2回に分けて干す必要もないでしょう。
    またアウトドアスペースとしてくつろいだりバーベキューを楽しんだりでき、お子様がいらっしゃるご家庭でも重宝するはずです。
    室内の日当たりを良くする効果もあるので、家をさらに明るくさせたい方にもおすすめです。

    デメリットは費用がかかることです。
    バルコニーを設置する際は設置のための費用だけでなく防水工事などの費用も加えて支払う必要があるので、あらかじめ確認しておきましょう。
    また、夏や冬では使用が困難な日もあるので、どうしても使いたい場合は工夫が必要です。

    □ルーフバルコニーとインナーバルコニーについてご紹介!

    バルコニーには様々な種類があり、それぞれ機能性や用途が異なります。
    ここでは代表的なルーフバルコニーとインナーバルコニーについて紹介するので、一般的なバルコニーが目的に沿わない場合や家の構造上設置が不可能な場合は参考にしてみてください。
    きっとぴったりの種類のものが見つかるでしょう。

    一般的なタイプは屋根がなく柵で囲まれているのに対して、インナーバルコニーとは家の一部がバルコニーになっている仕様のことを指します。
    メリットは屋根があることで天気に関係なくいつでも洗濯物を干せることです。
    また奥行きがある程度あるため、洗濯物を干す用途以外にも家具をおいてリビングのように使ったり、くつろいだりできます。
    さらに2階にリビングがある方はバルコニーを設けると見晴らしが良くなります。

    一方でデメリットは一般的なタイプよりも倍以上の工事費用がかかることで、これは屋根を設置する費用や下に入れる断熱材が高価格なことが主な原因です。
    また屋根があることでバルコニーのメリットの1つであった日当たりの良さを感じられない可能性があります。
    しかし2階に設置する場合は窓の位置や素材、隣接する部屋の広さなどを工夫することで、1階が明るくなることもあります。

    ルーフバルコニーは2階以上の場所にあるタイプで、屋根がなく真下に部屋がある特徴があり、マンションに設置されます。
    一般的なバルコニーと同じように屋根がない分日当たりがよく、部屋にも陽の光が差し込みやすいです。
    一方でデメリットは排水が困難なことです。
    排水溝に汚れがたまると本来ならそこを通って排水されるはずが、床に水が溜まってしまったり下の階へ浸水してしまったりします。
    一般的なものよりも定期的なメンテナンスが必要なので念頭に置いてください。

    □まとめ

    この記事では、注文住宅のバルコニーについて解説しました。
    バルコニーを設置する際は水栓を取り付けることやコンセントの位置などを考慮しましょう。
    設置することで用途が広がったり、室内の日当たりを良くしたりできます。
    注文住宅をお考えの方はぜひ当社までお問い合わせください。