注文住宅の間取りにお悩みの方へ!考える際のポイントをご紹介!

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    完成見学会や構造見学会、各種セミナー・相談会など「伊藤設計スタイル株式会社」が主催する各イベントについて、詳細情報をご案内します。当社は秋田県大仙市で注文住宅を手がける工務店。各イベントでは、伊藤設計スタイルの<デザイン×性能+自然素材×コスト>にこだわった家づくりについてご紹介するほか、資金計画に役立てていただける個別相談会などもご用意しています。ぜひ、ふるってご参加ください。

    注文住宅の間取りにお悩みの方へ!考える際のポイントをご紹介!

    「間取りで失敗したくない」「間取りを決める際のポイントを知りたい」
    注文住宅をお考えの方で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
    マイホームを考える際、間取りで失敗したくありませんよね。
    そこで今回は、注文住宅の間取りでお悩みの方に向けて考える際のポイントを紹介します。

    □注文住宅の間取りを考える際のポイントとは

    住まいを考える上で大切なことは間取りの決め方です。
    間取りで失敗すると家事が大変になったり、物が整理整頓しにくくなったりします。
    ここでは、注文住宅の間取りを考える際のポイントを三つ紹介します。

    まず一つ目は、窓の大きさ、数、配置を適切にプランニングすることです。
    窓には室内を明るくする役割があります。
    しかし、窓をつけすぎると日中は明るすぎて眩しい部屋になってしまうため、適切な数で配置することが大切です。

    とくに、夏場は直射日光が当たって冷房の利きが悪くなり、光熱費が高くつくことも考えられます。
    そのため、窓の向きや部屋の用途をよく検討することをおすすめします。

    二つ目は、風の通り道、抜け道をしっかり確保することです。
    この際のポイントは、大小の窓を計画的に配置することです。
    適度に空気の流れがあれば、家の中に湿気がこもることがなく、健康的な室内環境を作ることができるでしょう。

    また、ロフトなど屋根下に空気が滞留する場所がある場合、夏場はとても暑くなるため対策する必要があります。
    屋根下にドーマー窓を設けるなどの工夫をして風通しを良くするのも一つの方法ですね。

    三つ目は、生活動線をシンプルに考えることです。
    生活動線がシンプルでなければ、日常的な移動や作業で不便な点が多くなるでしょう。
    そのため、調理から配膳、調理から洗濯など他の動作に切れ目なく移ることのできるシンプルな動線を考えることが大切です。

    とくに、キッチンや水回りは日常的によく使用するため十分に検討しましょう。

    □間取りに関する失敗例をご紹介します

    ここでは間取りに関する失敗例を三つ紹介します。
    注文住宅で失敗しないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

    一つ目としては、収納不足の間取りの例が挙げられるでしょう。
    収納不足や使い勝手の悪さによる悩みや不満を抱えている方は多いでしょう。
    収納が不足しているとせっかくおしゃれに仕上げた住まいも台無しになってしまうかもしれません。
    収納は多すぎて困ることはないため、なるべく多めに設置しておくことが大切ですね。

    二つ目は、コンセントが足りない間取りの例が挙げられるでしょう。
    コンセントが不足していると家事の効率が悪くなってしまいます。

    また、延長コードを使用する場合、見栄えが悪い上にホコリや過電流による火災の危険性も高まるため、なるべく使わない方が良いでしょう。

    最近では、スマート家電などが人気であるため、今までよりもコンセントを使うケースが増えてきています。
    将来を見据えてなるべく多めにコンセントを配置することをおすすめします。

    三つ目は、大開口の窓をリビングに設置した例が挙げられるでしょう。
    大開口の窓をリビングの窓に設置すると外からの視線が気になってしまいます。
    とくに、近隣との距離が近い住宅においては外部からの視線を十分に配慮した上で窓の配置を考えましょう。

    □間取りの失敗を防ぐためのコツとは

    では、間取りで失敗しないためにはどこに注意すれば良いのでしょうか。
    ここでは、間取りの失敗を防ぐためのコツを二つ紹介します。

    まず一つ目は、家族構成やライフステージを十分に考えることです。
    新婚さんの場合、これから子供を何人授かるかによって間取りが変わってくるため、後々仕切りで子供部屋にできるように工夫する必要があります。

    40代のお子さんがいる場合、荷物が多くなるため収納を多めに考えた間取りが望ましいでしょう。
    50代の夫婦であれば、介護のことも考えた上でバリアフリーの設置を検討してみることをおすすめします。

    二つ目は、家族の意見を聞いた上で優先順位を決めることです。
    書斎が欲しいお父さん、ウォークインクローゼットが欲しいお母さん、子供部屋は別々が良いというお子さんなど家族一人ひとりの意見は異なります。

    家族の意見をすべて反映できるのが理想ですが、全てを取り入れることはかなり難しいでしょう。
    そのため、事前に家族の意見を整理し、優先順位を決めて考えることが大切です。
    また、優先順位を考える際は生活動線に配慮して考えるようにしましょう。

    優先順位を考える際にお悩みのことがありましたら、当社にお任せくださいね。

    以上が注文住宅をお考えの際に知っておきたい情報になります。
    ぜひお役立てください。

    □まとめ

    今回は注文住宅の間取りにお悩みの方に向けて、考える際のポイントを紹介しました。
    間取り作りには考えるべきことはたくさんありますが、今後の生活を豊かにしていくためには十分に考える必要がありますね。
    また、注文住宅に関するお悩みや質問等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。