注文住宅の打ち合わせから引渡しまでの流れを解説します

    event 伊藤スタイル設計主催のイベント詳細

    完成見学会や構造見学会、各種セミナー・相談会など「伊藤設計スタイル株式会社」が主催する各イベントについて、詳細情報をご案内します。当社は秋田県大仙市で注文住宅を手がける工務店。各イベントでは、伊藤設計スタイルの<デザイン×性能+自然素材×コスト>にこだわった家づくりについてご紹介するほか、資金計画に役立てていただける個別相談会などもご用意しています。ぜひ、ふるってご参加ください。

    注文住宅の打ち合わせから引渡しまでの流れを解説します

    「注文住宅の打ち合わせにはどれだけの期間がかかるのか」「引渡しまでの流れを知りたい」
    注文住宅をお考えの方で、このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
    できあがる住宅の質は、打ち合わせの質に比例すると言われています。
    そこで今回は、注文住宅の打ち合わせから引渡しまでの流れを解説します。

    □注文住宅を建てる際の流れ

    注文住宅を建てる際、何から進めれば良いのか悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
    ここでは、注文住宅を建てる際の流れを紹介します。

    まず、注文住宅を建設している業者に相談するようにしましょう。
    家づくりに関する疑問や不安にすべてお答えしてくれます。
    そして、理想のイメージを相手に伝えるようにしましょう。
    この際、きちんと要望を伝えておくことで、業者はプランニングしやすくなるでしょう。

    業者に相談したら、担当者が現地調査に出向き地理的な特徴や周辺環境を確認します。
    ヒアリングや現地調査が終わると、住まいのプランニング・お見積もりが完成します。
    この際、修正したい箇所や改善点が見つかったら、すぐに担当者に連絡するようにしましょう。

    プランニングが完了し、ご契約となると資金計画を立てましょう。
    将来の家計に無理のない程度で住宅ローンを組むことが大切です。

    そして、資金計画が立てられるとさっそく工事が始まります。
    着工・基礎工事、上棟・各種工事、竣工などの工程に分けられます。
    とくに着工する際は、地盤に問題がないかどうかを事前に確認することが大切です。

    すべての検査が終了すると、引渡しとなります。
    以上が、打ち合わせから引渡しまでの流れになります。
    ぜひ参考にしてみてください。

    □一般的な打ち合わせの回数について

    皆さまは打ち合わせがどのくらい行われると考えていますか。
    新築の注文住宅を建てる際の打ち合わせの回数は、人それぞれ要望が異なるため一概にこれといった回数は決まっておりません。
    ここでは、一般的な打ち合わせの回数を紹介します。

    一般的には、注文住宅の打ち合わせの回数は10回から25回程度と言われています。

    住宅に対するこだわりが強かったり、めずらしい注文が多かったりすると打ち合わせの回数が多くなります。
    一方、特にこだわりがないという方であれば、4から5回程度の打ち合わせで済むでしょう。

    外装や内装の基盤となる部分は着工前に決める必要があるため、打ち合わせにかける期間が長くなると言えます。
    平均すると4から6か月、長い場合は1年以上かけて打ち合わせをすることも考えられます。

    また、着工中や引渡し前にはそれぞれ数回の打ち合わせが行われます。
    二回ずつ打ち合わせをすれば、着工前の打ち合わせと合わせて15回前後になるでしょう。
    自分が納得の行くまで打ち合わせを行うことが重要です。

    □打ち合わせをスムーズに進めるためのコツとは

    できることならスムーズに打ち合わせを進めたいですよね。
    しかし、急いで打ち合わせを進めた結果、てきとうになってしまっては本末転倒ですよね。
    ここでは、理想の注文住宅を考えながら、スムーズに打ち合わせを進めるためのコツを三つ紹介します。

    一つ目に、予算、希望や要望を事前に準備することが挙げられるでしょう。
    予算の上限はご家庭によって様々ですが、打ち合わせの前にご家族でしっかりと話し合うことが大切です。

    そして、どんな住宅にしたいか、希望や要望を文字に起こし、紙に書いたり、スマートフォンにメモしたりするようにしましょう。

    漠然としたイメージをお持ちの方は、頭の中にあるものを書き出してみてチェックリストとして持参することをおすすめします。
    チェックリストにしておくと、質問するときにわかりやすいでしょう。

    二つ目に、何を決めるのか明確にしておくことが挙げられるでしょう。
    打ち合わせで決めなければならない項目はたくさんあります。

    具体的には、建材や仕上げ、内装、外装、動線などの項目が挙げられるでしょう。
    これらを一度の打ち合わせで決める必要があるため、何を決めるのかあらかじめ考えておくことは大切です。

    三つ目に、とにかく質問し、アドバイスを積極的に受け入れることが挙げられます。
    ほとんどの方が専門用語や工法などの知識を持っていないでしょう。
    一生に一度の買い物で失敗しないためにも、わからないことは質問し、全ての疑問を解消しておきましょう。

    そして、プロからのアドバイスを受け入れる姿勢を持ちましょう。
    予算や法律、技術的な問題によってプランを変更することも考えられます。
    何かしらの提案を受けた際はできるだけ受け入れるようにしましょう。

    以上が、注文住宅を建てる際に知っておきたい情報になります。
    ぜひ参考にしてみてください。

    □まとめ

    今回は、注文住宅の打ち合わせから引渡しまでの流れを解説しました。
    打ち合わせをスムーズに進めるためには、自分の希望を正確に伝えた上でプロの提案を受け入れることが大切です。
    また、注文住宅に関する質問やお悩み等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。