注文住宅の固定資産税の仕組みと安く下げるための方法

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    注文住宅の固定資産税の仕組みと安く下げるための方法

    「住宅を建てると固定資産税が発生するが、仕組みがわからない。」
    注文住宅を建てたいと考えている人で、このようにお考えの方もいるでしょう。
    固定資産税は継続的にかかるもので、いかに下げられるかが重要です。
    そこで今回は、固定資産税について説明します。

    □そもそも固定資産税ってなに?

    固定資産税とは税法によって定義された固定資産を保有する人が支払う地方税です。
    固定資産税の支払い回数は一年に4回の分割払いが一般的です。

    □固定資産税を少しでも安く抑える方法とは?

    固定資産税は継続的にかかるものなので、できる限り抑えたいですよね。
    固定資産税を少しでも下げるためには、以下の2つのポイントを意識しましょう。

    *支払いをクレジットカード払いにすること

    固定資産税をクレジットカードで支払うと、支払額に応じたポイントが還元されます。
    カードの種類によってポイント還元率や決済手数料は異なりますが、いずれにせよポイントが得られるので大きな恩恵となるでしょう。

    *減税措置を利用すること

    住宅と土地の種類によっては減税措置が受けられる可能性があります。
    住宅用地の特例であれば、200平方メートル以下の場合に課税標準が6分の1になり、200平方メートル以上になると課税標準が3分の1になる減税措置が受けられます。
    減税措置を受けるためには、事前申請が必要となるものもあるので、早めに調べておきましょう。

    固定資産税の金額に関わる要素として、家屋調査が挙げられます。
    家屋調査では、定められた評価基準により、その不動産の評価額が決定されます。
    家屋調査と言われると緊張される方も多いでしょう。
    しかし、住宅本来の状態を確認してもらい、評価額を出してもらうだけなので大掛かりな準備などは必要ありません。
    そして、調査のタイミングに関しては、業者と相談して決めるので都合のいいタイミングを選びましょう。

    ただ、用意しなければいけない書類が2つあります。
    それは、住宅の平面図と立面図のコピー に加えて、建築確認申請書が必要です。
    そのため、家屋調査を依頼される方は、調査日までに上記の書類を準備しておきましょう。
    その他にも、業者によっては必要な書類もございますので、事前に確認しておいてください。

    □まとめ

    今回は注文住宅の固定資産税について説明しました。
    固定資産税はクレジットカード払いにしたり、減税措置を受けたりなどすることで安くおさえられます。
    注文住宅を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。