注文住宅の内装で失敗しないための4つのポイントをご説明します

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    event 伊藤スタイル設計主催のイベント詳細

    完成見学会や構造見学会、各種セミナー・相談会など「伊藤設計スタイル株式会社」が主催する各イベントについて、詳細情報をご案内します。当社は秋田県大仙市で注文住宅を手がける工務店。各イベントでは、伊藤設計スタイルの<デザイン×性能+自然素材×コスト>にこだわった家づくりについてご紹介するほか、資金計画に役立てていただける個別相談会などもご用意しています。ぜひ、ふるってご参加ください。

    注文住宅の内装で失敗しないための4つのポイントをご説明します

    注文住宅を建てる際は自由度が高いが故に、インテリアにこだわっておしゃれな部屋にしたつもりでも安っぽい印象になってしまう場合があります。
    こうした失敗を防ぐためには、事前に何を意識すればいいのか知っておく必要があります。
    今回は注文住宅の内装について説明します。

    □注文住宅が安っぽくなってしまう理由(内装)

    *壁紙の質や柄

    壁紙は部屋の印象を大きく左右するため、質の低いものを選んでしまうと安っぽさが目立ちます。
    派手な柄は特に失敗する可能性が高いので、リビングや玄関など客人に見られる場所は気をつけましょう。

    *キッチンとバスルームの設備

    キッチンは目立つうえに使用頻度が高く、劣化しやすいため安いものを使うとすぐにボロが出ます。
    安いものを使うと、使い勝手が悪く、水垢や油汚れが目立ちやすくデメリットも多いです。
    お金をかける場所を選択できる注文住宅を建てる際は、キッチンにお金をかけた方が良いでしょう。
    また、バスルームも同様に安いものを使うと水垢やカビが目立つので衛生面においてもデメリットがあります。
    ほぼ毎日使うキッチンとバスルームに関しては、費用をかけましょう。

    *フローリングの素材

    小さいお子さんがいる家庭で「子供が床を傷つけるだろうから安いものでいい」と安い床材を選ぶと、思いもよらないほどに傷が目立つものです。
    床も面積が広く目につきやすいため、できる限りこだわりたいですね。

    □注文住宅の内装をオシャレに見せるポイント

    1つ目は、コンセプトを統一することです。
    壁紙や床材などそれぞれの内装をこだわったとしても、統一感がないと印象は良くありません。
    統一感のない部屋だと、リラックスできず居心地が良い場所にもならないでしょう。
    まずは、バランスを考慮したうえで、それぞれの内装を選びましょう。

    2つ目は、素材の質感にもこだわることです。
    部屋の色で統一感を出すことも重要ですが、質感も忘れてはいけません。
    一概に床材といっても大理石やタイル、木材など選択肢は多岐にわたります。
    ショールームなどを訪れて、実際に素材の質感を試すのが良いでしょう。

    3つ目は、光の活用法です。
    おしゃれな印象を抱くホテルやレストラン、カフェなどは、光をうまく活用しています。
    同じ部屋でも白い光にするか暖色系の光にするかなどで、部屋の雰囲気は大きく変わります。
    実際にライトをつけたときのイメージを用いて、照明の種類や配置を考えましょう。

    □まとめ

    今回は注文住宅の内装で意識するポイントについて説明しました。
    注文住宅を検討されている方は、ぜひ一度当社にお問い合わせください。