注文住宅のローンを組む際に知っておこう!つなぎ融資とは?

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    event 伊藤スタイル設計主催のイベント詳細

    完成見学会や構造見学会、各種セミナー・相談会など「伊藤設計スタイル株式会社」が主催する各イベントについて、詳細情報をご案内します。当社は秋田県大仙市で注文住宅を手がける工務店。各イベントでは、伊藤設計スタイルの<デザイン×性能+自然素材×コスト>にこだわった家づくりについてご紹介するほか、資金計画に役立てていただける個別相談会などもご用意しています。ぜひ、ふるってご参加ください。

    注文住宅のローンを組む際に知っておこう!つなぎ融資とは?

    みなさまは、つなぎ融資をご存じですか。
    言葉は知っているが、内容についてはよく分からない方もいるかもしれません。
    注文住宅を購入する際には、この融資について知っておくと役立つと思います。
    そこで今回は、つなぎ融資についてご紹介します。

    □完成前に利用できる融資とは

    一般に、住宅ローンを利用する際、融資が実行されるのは家が完成した後です。
    しかし、家が完成する前にも土地代金や着工金などの費用がかかってしまう場合があります。
    その際、手持ちの資金では足りないことがあるかもしれません。
    このような事態に対処するために、つなぎ融資を利用することがあります。

    つなぎ融資を受けるためには審査に通る必要があります。
    この融資は、資金が必要なタイミングに合わせて受けられます。
    では、回数や金額に制限はあるのでしょうか。
    結論から言えば、回数にも金額にも上限があります。

    具体的には、土地代や中間金、工事に取り掛かる際に借りられます。
    金額の上限は、借入額に対して一定の割合までと決められています。
    つなぎ融資は比較的金利が高くなってしまうため、しっかりと考える必要があるでしょう。
    この他にも、手数料や印紙代がかかります。

    また、つなぎ融資は、本融資を受けた際にまとめて清算する仕組みとなっています。

    □つなぎ融資以外に利用できる方法とは

    つなぎ融資は便利ではありますが、金利が高いため、できれば使いたくないと思っている方もいるでしょう。
    そのような場合、これに代わる方法を探す必要があります。

    仮に、貯金がたくさんあり、その資金で諸々の費用を賄えるのであれば、利用する必要はありません。
    全てを賄えなくても、建築費用を少しでも多く支払えれば、返済額が少なく済みます。
    また、価値の高い資産を保有していれば、それを担保にして住宅ローンの審査を受けられます。

    これら以外にも、現在加入している保険を解約することで建築費用を賄える場合があります。
    ただし、保険解約時に返金されるかどうかを確認しておく必要があります。
    また、住宅ローンを分割してくれる金融機関もあるため、そのような機関を探してみてもよいでしょう。

    □まとめ

    注文住宅を購入する際に、つなぎ融資を知っておくと非常に便利です。
    しかし、金利が高いといったデメリットもあるため、知識をつけて利用することがおすすめです。
    後から問題が発生して不快な思いをするのは誰だって嫌でしょう。
    この融資の知識について少しでも参考になれば幸いです。