注文住宅におすすめ!間取りづくりのポイントをご紹介!

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    完成見学会や構造見学会、各種セミナー・相談会など「伊藤設計スタイル株式会社」が主催する各イベントについて、詳細情報をご案内します。当社は秋田県大仙市で注文住宅を手がける工務店。各イベントでは、伊藤設計スタイルの<デザイン×性能+自然素材×コスト>にこだわった家づくりについてご紹介するほか、資金計画に役立てていただける個別相談会などもご用意しています。ぜひ、ふるってご参加ください。

    注文住宅におすすめ!間取りづくりのポイントをご紹介!

    「注文住宅の間取りを考えているが、全然はかどらない」という方はいらっしゃいませんか。
    間取りを決める際には、いくつか押さえておきたいことがあります。
    そこで今回は、注文住宅の間取りを決める際のポイントと後悔しないための注意点についてご紹介します。
    ぜひ参考にしてみてください。

    □間取りを考える際のポイント

    注文住宅の間取りを決める際には、LDK、水回りの知識を知っておくと、使い勝手の良い空間に仕上がります。

    それらの中でも、まずはLDKの配置を最優先で決めるようにしましょう。
    LDKは、住宅の中で最も場所を取る部屋なので、快適な生活を送るためには重要です。
    また、失敗しやすいポイントとしては、家具や家電の置く場所を考慮していないことが挙げられます。
    どのように過ごしたいのか、どの程度の広さが必要であるかなど、具体的にイメージすることが大切です。

    続いて、LDKの次に優先しておきたいのは、キッチンや風呂、トイレなどの水回りです。
    水回りは、一カ所にまとめて配置しておくことで、動線が短くなるので、使いやすさが大きく向上します。

    また、動線計画を立てる際は、家族がどのような経路で移動することが多いのか、シミュレーションしておくことが大切です。
    おしゃれなデザインにしたいという気持ちは分かりますが、水回りは実用性を第一に考えた配置や設備を選びましょう。

    □注文住宅で後悔しないための注意点

    1つ目の注意点は、コンセントの位置と数を考えることです。
    家庭内でのコンセント需要は、年々増えているので、リビングやキッチンなど必要になりそうな場所に多くコンセントを設置するのがおすすめです。

    でも、コンセントがたくさんあったとしても、家具の後ろに隠れてしまったり、カーテンが邪魔だったりすると、コンセントがあるのに使用できないという状況になってしまいます。
    実際に住み始めたときに、どのような家具や家電をどこに配置するのかまで、具体的なイメージを膨らませて、コンセントの位置と数を決めるようにしましょう。

    2つ目の注意点は、将来を見据えておくことです。
    間取りは、現在の家族構成だけを反映させれば良いのではなく、今後何十年と住み続けることを考慮しておく必要があります。
    将来の家族構成を予想して、予め部屋を多めにしておいたり、仕切れたりできるようにしておくと良いでしょう。

    また、自分たちの老後のことを考えるのであれば、バリアフリーにしておくこともおすすめです。
    現在と将来のことを思い描いて、どちらもバランス良く意識した注文住宅を心がけましょう。

    □まとめ

    今回は、注文住宅の間取りを決める際のポイントと後悔しないための注意点についてご紹介しました。
    LDKや水回りを優先して決めると、後悔しにくい住宅になります。
    また、どのような暮らしをしたいか、イメージを膨らませることが大切です。
    ぜひこれらの情報を注文住宅の間取りを決める際にお役立てください。