おしゃれな木の家をお考えの方必見!木の家の実例を紹介します!

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    event 伊藤スタイル設計主催のイベント詳細

    完成見学会や構造見学会、各種セミナー・相談会など「伊藤設計スタイル株式会社」が主催する各イベントについて、詳細情報をご案内します。当社は秋田県大仙市で注文住宅を手がける工務店。各イベントでは、伊藤設計スタイルの<デザイン×性能+自然素材×コスト>にこだわった家づくりについてご紹介するほか、資金計画に役立てていただける個別相談会などもご用意しています。ぜひ、ふるってご参加ください。

    おしゃれな木の家をお考えの方必見!木の家の実例を紹介します!

    無垢材を使用した住まいをおしゃれにすることは近年非常に注目されています。
    今回は木の家をおしゃれにしたいとお考えの方に向けて、コツと実例を紹介します。
    「住まいをおしゃれにしたいけど、何から始めればいいのかわからない」
    このようにお悩みの方におすすめしたい内容になっていますので、ぜひ確認してください。

    □おしゃれな住まいにするためのコツ

    おしゃれな住まいを実現するためのコツは以下の2つです。

    ・デザインのテイストを統一する
    ・希望するデザインを得意とする専門店に依頼する

    1つ目はデザインテイストを統一することです。
    「素材が良質であることが住まいをおしゃれに見せる1番の手段なのではないか」
    このように思う方も多いでしょう。

    しかし、いくら使用されている素材の質が良くても、テイストがバラバラで統一感がないと、おしゃれに思われにくいのです。
    入った途端に秩序立った世界観に引き込まれる。
    そんな住まいがおしゃれに思われやすいのです。

    では、デザインテイストを統一するためにはどのようなステップを踏むと良いのでしょうか。

    まずは住まいのテイストを決めましょう。
    デザインテイストの例として、白を基調としたヨーロッパスタイルや、古き良き日本のレトロスタイルなどがあります。

    次に使用する素材を決めましょう。
    どのようなテイストの住まいにするのかが決まっていれば、自ずとどのような素材を使用するべきなのかがわかってくるのではないでしょうか。

    最後は色調を統一しましょう。
    外壁の素材やインテリアの色調を統一することによって統一感が増し、おしゃれな住まいに仕上がります。

    このような3ステップを踏んで、住まいのデザインテイストをまとめることを意識しましょう。

    2つ目は希望するデザインを得意としている会社に施工を依頼することです。
    いくら家づくりのエキスパートだと言っても、分野による得手不得手はあります。

    「家づくりのプロは、どんなデザインテイストでも高水準な住まいを提供してくれる」
    そう思っている方はいませんか。
    しかし、どれほど家づくりに精通しているプロの方でも、あらゆるデザインテイストに対応できるわけではありません。

    同じ一級建築士でも、人によって経験や知識が十人十色なので、どれが得意でどれが不得意なのかは違います。
    これまでどのような家づくりをしてきたのかを把握し、お客様が希望するテイストの家づくりをしてきた会社を選ぶと良いでしょう。

    当社はデザイン住宅のようなスタイリッシュな家でありながら、無垢材フローリングや珪藻土などの自然素材をふんだんに使用した住まい、快適性や省エネ性、耐震性に優れた住まいを提供しています。
    自然素材を使用するテイストでおしゃれな家づくりを検討している方はぜひ当社にご相談くださいね。

    □木の家の実例

    日本人には馴染みの深い木の家ですが、人によって希望する家のテイストは違うでしょう。
    ここからは木の家の実例を紹介します。皆さんに木の家に関する具体的なイメージを持っていただけたら幸いです。

    ✳︎木材を仕上げ材に使用して温かみのある空間に

    床や天井に仕上げ材として木材を使用して、温かみのある空間に仕上げます。
    自然に包まれているというような感覚になり、非常に快適です。

    しかし、ここで注意しておかなければならないのが、色の分量です。
    茶色の木材をあちらこちらで使い過ぎてしまうと、木材のくどさが出てしまいます。
    木をふんだんに使ってもくどさが出ないように、白色の内壁を使うなどしてバランスを取りましょう。

    そうすることで、床や天井に木をたっぷり使っても違和感がありません。
    なぜなら、床と天井が白色の内壁によって分離されるからです。
    木の温かみを感じつつ、くどさを出さないように、内壁の色にはこだわるようにしましょう。

    ✳︎あえて木材の梁を見せる

    木の家らしさを演出するために、構造体である梁(はり)を見せるのも1つの方法です。
    住まいを支えてくれる梁をわざと露出することで、この構造体に守られているという安心感が得られます。

    他にも、クールな印象を演出したい方は木材の色味に拘ってみましょう。
    例えば、白い壁と白味がかった木材は相性抜群です。
    室内を白系統に統一することで、木の家らしさを残しつつ、クールな印象を出すことができます。

    ✳︎希望する雰囲気によって樹種を選ぶ

    先ほども言ったように、演出したい雰囲気によって使用する樹種は変えるべきです。
    木材の中でもよく使用されるのが無垢のフローリングです。
    無垢のフローリングは樹種によって演出してくれる雰囲気が変わります。
    オーク材のフローリングは、硬さやゆがみのなさ、独特な木目が人気です。
    床は家具を移動させたり、ものを落としたりするので、頑丈なオーク材のフローリングにすると安心です。
    チーク材のフローリングは、東南アジアらしい木目の美しさが人気です。
    油分が多く含まれていることから、虫にも強いため、外で使用しても不都合がありません。

    □まとめ

    おしゃれな住まいにするためのコツと木の家の実例を紹介しました。
    おしゃれな住まいを参考にして、ぜひあなたも理想の家づくりを目指してください。